ルーヴルやオルセーから知る人ぞ知る美術館まで。営業時間、料金、無料の日、混雑を避けるコツをご紹介します。
9区カデ通りのグラントリアン・ド・フランス本部にあるフリーメイソン博物館では、3世紀にわたるフリーメイソンの歴史をたどれます。1889年に創設され、占領期に略奪を受けたのち1973年に再開し、2...
リュクサンブール公園に隣接する鉱物学博物館は、国立高等鉱業学校(Mines Paris – PSL)が置かれたヴァンドーム館の上階にあります。1794年に学校の「鉱物学陳列室」として誕生し、最初...
マレ地区の中心にある国立古文書館博物館は、1867年からスービーズ館に置かれています。この館は1808年のナポレオンの決定以来、国の古文書を収めています。ロカイユ装飾の王侯のサロンと、パピルス・...
パッシーの丘のふもとにあるワイン博物館は、ミニム会の修道士がワイン貯蔵庫に改装した石灰岩の採石場跡にあります。石造りのアーチ天井の下で、2200点を超える品々がブドウとワインの歴史を伝えています...
ルーヴル美術館から数本の通りを隔てた1区にあるミュゼ・アン・エルブは、「3歳から103歳まで」を対象にした美術展を開いています。1975年に創設され、観察や想像のゲームで子どもたちを展示へ導きま...
サン=ジェルマン=デ=プレの中心にあるこの博物館・書店では、トゥール・ド・フランスで町から町へ旅をしながら修業する職人「コンパニョン」の歴史を紹介しています。建物は、「インディアン」の愛称で呼ば...
サン=ルイ島のパリ・ポーランド図書館では、オルレアン河岸6番地の邸宅に3つの小さな博物館があります。アダム・ミツキェヴィチ博物館は1903年に詩人の息子が創設し、手稿、初版本、身の回りの品、ラマ...
メニルモンタンの高台にあるパヴィヨン・カレ・ド・ボードゥアンは、18世紀の別邸で、2007年にパリ市の文化施設になりました。無料の企画展のほか、講演会、上映会、交流イベントが開かれます。20区の...