Paris Authority
パリのオランピア劇場:コンサート、チケット、歴史、カプシーヌ大通りの伝説的ホールへの行き方

パリのオランピア劇場:コンサート、チケット、歴史、カプシーヌ大通りの伝説的ホールへの行き方

WhatsApp Facebook X Telegram Email
更新日:2026年10月26日

オランピア(L'Olympia)は9区、カプシーヌ大通り28番地にあるコンサートホールで、マドレーヌ寺院とオペラ・ガルニエの間にあります。収容人数は約2000人(ウィキペディアによると着席約1,985席、スタンディング形式で2,824人)で、ほぼ毎晩、歌手、バンド、コメディアンの公演があります。チケットはホールの公式サイト(olympiahall.com)または窓口で購入できます。料金は公演ごとに異なるため、ここでは記載しません。

見どころ

赤い文字のファサード

赤い文字のファサード

大通りに面した照明付きの看板は、ホールの定番フォトスポットで、チケットなしで見られます。

伝説に彩られた歴史

伝説に彩られた歴史

1893年4月にジョゼフ・オレールがミュージックホールとして開場(ラ・グーリュが目玉)。1920年代末に映画館となり、1954年からブルーノ・コカトリックスのもとでコンサートホールに。エディット・ピアフが歌い、ビートルズは1964年1月から2月にかけて18夜公演しました。

実用情報

ワンポイントアドバイス

  • オランピアのコンサートは発売開始と同時に予約を。非公式の転売業者には注意してください。入場の列は歩道にできるので、30分前に着きましょう。夜の締めくくりには徒歩10分のオペラ・ガルニエへ。ほかのホールはパリのコンサートのガイドで比較しています。公演がなくても、オペラ地区の散策の前後にファサードを見に立ち寄れます。

アクセス

28 boulevard des Capucines, 75009 Paris。メトロ マドレーヌ駅(8・12・14号線)、オペラ駅(3・7・8号線)、アーヴル=コーマルタン駅(3・9号線)。

営業時間

公演スケジュールによる(夜の公演。公式サイトを参照)

周辺のスポット

地図で見る →

コメント

まだコメントはありません。

コメントを投稿する

コメントを投稿するにはログインしてください。