目的別の行き先

番地は専門ガイドによるもので変わる場合があります。各メゾンの公式サイトで確認してください。エリアは徒歩で回れます。ヴァンドーム広場と、パリ・スタイルとショッピングのガイドをご覧ください。

ブティックでのマナー

  • 入るときは「ボンジュール」、出るときは「メルシー、オ・ルヴォワール」と言うのが基本の礼儀です。
  • ビーチウェアや大きな荷物は避け、きちんとした服装で。ジュエリー店には、呼び鈴を押すとドアを開けてくれる店もあります。
  • 特定の時計がほしい場合は、事前に電話を。人気モデルは順番待ちのことが多く、免税手続きにはパスポートが役立ちます。
  • 現金払いには上限があります。パリでの支払いをご覧ください。

付加価値税の還付(免税)

フランス税関によると、16歳以上、EU域外に居住、滞在6か月未満、購入品を荷物に入れて持ち出すことが条件です。最低額は同じ店(同じブランドまたはグループ、1〜3日間)で税込100.01ユーロです。店員がバーコード付きの書類を作成するので、出発前に空港・駅・港のPABLO端末で認証を受けます。税金を返すのは税関ではなく店です。支払う前に店で書類を頼み、購入品は未使用のまま保管してください。

ガイド付きの見学

その場しのぎでなく大御所のメゾンを案内してもらうには、シャネルやディオールのメゾン前に立ち寄る貸切のファッションツアーがあります(オンライン予約可)。手の届きやすいブランドはフランスのファッションブランドをご覧ください。