何か所行けば元が取れる?
2026年10月時点の公式サイトの大人通常料金(EEA圏外)で計算します。ルーブル32ユーロ、オルセー16ユーロ、サント・シャペル22ユーロ、コンシエルジュリー15ユーロ、凱旋門22ユーロ、ヴェルサイユ(パスポート)35ユーロ。パスの料金はvisitparisregion.comを参照しています。
| パス | 料金 | 元が取れる施設数 | 例 | 個別チケット合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2日間(48時間) | 85ユーロ | 4か所 | ルーブル+オルセー+サント・シャペル+コンシエルジュリー | 85ユーロ(ちょうど同額、5か所目でお得) |
| 4日間(96時間) | 105ユーロ | 5か所 | 上の4か所+ヴェルサイユ | 120ユーロ(15ユーロお得) |
| 6日間(144時間) | 125ユーロ | 6か所 | 上の5か所+凱旋門 | 142ユーロ(17ユーロお得) |
EEA居住者の場合はルーブルが22ユーロ、サント・シャペルが16ユーロになるため、元を取るにはあと1か所必要です。料金は訪問数にかかわらず一定で、パスは予定より高くなることはなく、使い切れずに無駄になることがあるだけです。
3つのモデルプランで計算
上の表と同じ、EEA圏外の方向けの通常料金で計算します。
- ルーブル+オルセー+サント・シャペル:32+16+22=70ユーロ。2日間パス(85ユーロ)は元が取れないため、個別チケットのほうがお得です。
- 上記+コンシエルジュリー:85ユーロで、2日間パスとちょうど同額です。5か所目を入れるとお得になります。
- 上記4か所+ヴェルサイユ(パスポート):120ユーロで、4日間パス(105ユーロ)より15ユーロお得です。
パスの使い方
パスは購入日ではなく、最初に入場が確認された時点から有効期間が始まります。最初の観光の朝に使い始めましょう。ルーブル美術館など時間指定が必要な施設では、パスがあっても予約が必要な場合があります。特別展は別料金です。














