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パリのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂:見学時間・入場・アクセス
パリのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂:見学時間・入場・アクセス

パリのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂:見学時間・入場・アクセス

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更新日:2026年10月15日

8区のダリュ通り(rue Daru)にあるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、教区のウェブサイトによると、礼拝の時間を除き、火曜・木曜・金曜・日曜の15時から18時まで見学できます。公式サイトに入場券の記載はなく、個人の見学者は予約不要ですが、団体は事前の予約が必要です。所要時間は30分ほどです。1861年に献堂された、5つの金色のドームを持つこのロシア正教会の聖堂は、1981年から歴史的建造物に指定されています。

見どころ

5つの金色のドーム

5つの金色のドーム

ビザンチン様式とモスクワ様式の聖堂で、ギリシャ十字形の平面の上に5つの玉ねぎ形のドームが載っています。設計はローマン・クズミン、パリでの工事の指揮はイヴァン・シュトロームが務め、礎石は1859年3月3日に据えられました。

イコノスタシスと内部の絵画

イコノスタシスと内部の絵画

内部はイコンとフレスコ画で覆われ、イコノスタシスが身廊と至聖所を隔てています。礼拝は主に教会スラヴ語で、ユリウス暦に従って行われます。

実用情報

ワンポイントアドバイス

  • ここは現在も使われている礼拝の場です。きちんとした服装と静けさが求められます。
  • 10人以上の団体と地下聖堂の見学は予約制です。[email protected] にメールを送り、大聖堂からの返信を待ってからお越しください。
  • 教区の2つのウェブサイトでは見学時間の記載が完全には一致しないため、訪れる前にご確認ください。
  • モンソー公園、凱旋門、マドレーヌ寺院と合わせて訪れるのもおすすめです。

アクセス

大聖堂の住所は12 rue Daru, 75008 Parisです。最寄りの地下鉄駅はクルセル(Courcelles、2号線)で、テルヌ(Ternes、2号線)やシャルル・ド・ゴール=エトワール(1・2・6号線とRER A線)も近くにあります。 近くに宿泊をお考えの方は、Bookingでテルヌ地区のホテルをご覧ください。

営業時間

火曜・木曜・金曜・日曜 15:00-18:00(礼拝時間外。要確認)、月曜・水曜・土曜 休み

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