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サン・ジャック塔:2027年まで工事のため閉鎖、歴史とアクセス
サン・ジャック塔:2027年まで工事のため閉鎖、歴史とアクセス

サン・ジャック塔:2027年まで工事のため閉鎖、歴史とアクセス

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更新日:2026年10月8日

サン・ジャック塔は4区のリヴォリ通り88番地にある、旧サン・ジャック・ド・ラ・ブーシュリー教会の鐘楼で、1509年から1523年にかけて建てられました。テラスまでの高さは54メートルで、約300段を上ると360度の眺めが広がっていました。パリ市によれば、工事のため2025年10月15日から2027年12月31日まで見学は閉鎖されており、現在は頂上に上ることができません。外からなら、シャトレとパリ市庁舎の間で眺めることができます。

見どころ

生き残った鐘楼

生き残った鐘楼

革命後の1797年、教会は石切り場として売却されましたが、右岸で最も高い鐘楼は残すことが条件でした。パリ市は1836年にこれを取得しました。テラスには四福音書記者(獅子、雄牛、鷲、天使)の像、ガーゴイル、ホタテ貝の装飾があります。

パスカルと気象

パスカルと気象

パリ市によれば、ブレーズ・パスカルは1647〜1648年にここで大気圧の実験を行い、1891年からは気象観測所も置かれています。塔の足元にはパスカルの像が立っています。

実用情報

ワンポイントアドバイス

工事の終了予定は2027年12月31日で、それまで頂上の見学はできません。再開日は明示されていないため、チケットを考える前にパリ市のページを確認してください。この塔は、1993年にユネスコに登録されたサンティアゴ巡礼路のパリの出発点のひとつです。すぐ近くのパリ市庁舎や、シテ島のサント・シャペルとあわせて散策できます。

アクセス

88 rue de Rivoli, 75004 Paris。メトロのシャトレ駅(1、4、7、11、14号線)またはオテル・ド・ヴィル駅(1、11号線)。

営業時間

頂上の見学は工事のため2027年12月31日まで閉鎖(外観は通りから見学可能)

料金

一時休館中

公式チケット 料金確認日 2026-10-07

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