更新日:2026年10月7日
オテル・ド・ヴィルはパリ市の市庁舎で、4区のオテル・ド・ヴィル広場に建っています。ルネサンス様式の建物は、パリ・コミューン時代の1871年の火災の後、1873年から1892年にかけて再建されました。多くの人は外観を眺めますが、無料の展覧会や、事前登録制のガイド付き見学で中に入ることができます。
見どころ

ファサードと広場
ルネサンス様式のファサードには多くの彫像が飾られています。歩行者専用の広場は撮影に適した距離がとれ、建物がライトアップされる夕方は特におすすめです。

迎賓の間
アルカード、ジャン=ポール・ローランス、ベルトランの各サロン、祝祭の間、大階段、パリ市議会の議場は、無料のガイド付き見学で見ることができます。写真は2010年のニュイ・ブランシュでライトアップされた建物です。
実用情報
ワンポイントアドバイス
パリ市の展覧会は、サン=ジャン・ホールとパリ・ランデヴー(リヴォリ通り29番地)で開かれ、無料です。パリ市の公式サイトでオンライン登録が必要な場合もあります。無料のガイド付き見学は約1時間で、フランス語、英語、ドイツ語に対応します。主に団体向けで、約2か月前までにメールで申し込みます(2026年10月に確認した情報)。
アクセス
メトロ1号線・11号線オテル・ド・ヴィル駅。住所:place de l'Hôtel-de-Ville, 75004 Paris。
営業時間
自由見学なし;無料ガイド付き見学は要登録;展覧会の開館時間は展示により異なる
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