2026年11月11日のポイント

| 項目 | 覚えておくこと |
|---|---|
| 日付 | 2026年11月11日(水)、祝日 |
| 式典の場所 | 凱旋門、無名戦士の墓 |
| 時刻 | 午前の遅い時間。France 2が9時30分から生中継(France Télévisions 2026年の予定) |
| 凱旋門 | 午前は見学不可、午後に再開 |
| 凱旋門の周辺 | 式典中はシャルル・ド・ゴール広場とシャンゼリゼ通りの上部が封鎖 |
| 交通 | 祝日ダイヤ。周辺の地下鉄の出口が閉鎖されることがあります |
式典の流れ
例年の様子では、共和国大統領はシャンゼリゼ通りにあるジョルジュ・クレマンソーの像の前で黙祷し、その後凱旋門へ向かいます。式典では、軍旗への敬礼、部隊の閲兵、無名戦士の炎の再点火、フランス陸軍合唱団による「ラ・マルセイエーズ」の合唱が行われます。最後に、共和国親衛隊の騎兵隊がシャンゼリゼ通りを行進します。

一般の人は柵の後ろから離れた場所で式典を見ることになり、周辺への立ち入りは警察が制限します。早めに行き、現地では警察の指示に従ってください。人混みを避けたいなら、歩道よりもテレビ中継のほうがよく見えます。
11月11日の営業状況
- 開いている:ルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿(通常の営業時間)。前日に公式サイトで確認してください。
- 閉まる・制限あり:銀行、役所、多くの店。交通機関は祝日ダイヤで運行します。
- 凱旋門:午前は閉館。無名戦士の炎は毎晩18時30分に再点火され、短く無料の式典です。
- 周辺:正午前は8区と16区で車とタクシーを避けましょう。
その他の祝日はフランスとパリの祝日を、月全体は11月のパリでやることをご覧ください。
午後:凱旋門に上る
式典が終わると凱旋門は再開します。屋上からは、シャンゼリゼ通り、エトワール広場、ラ・デファンス、エッフェル塔のパノラマが広がります。階段は284段です。時間指定チケットなら窓口の行列を避けられます。11月11日は午後の枠を予約してください。祝日は枠が埋まりやすいです。営業時間と料金は凱旋門のページに、周辺はシャンゼリゼ通りのページにあります。
祝日のほかの過ごし方
- アンヴァリッドの軍事博物館:休戦記念日にいちばんふさわしい見学先です。アンヴァリッド(廃兵院)のページをご覧ください。
- ルーヴル美術館:開いていますが、祝日は混雑します。ルーヴル美術館:公式チケットかガイドツアーかをご覧ください。
- グラン・パレのパリ・フォト:フェアは翌日の11月12日に一般公開が始まります。
2026年10月23日に確認した情報(France Télévisions、例年の流れ、当サイトの11月ガイド)。2026年11月11日の公式プログラムと道路封鎖は未発表でした。警察本部にご確認ください。






