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開園時間のしくみ

パリ市は、平均的な日没時刻に合わせて庭園の閉園時間を年に6回変えています。真冬は17時に閉まる庭園もあり、夏は21時30分までいられます。市が管理する550以上の公園・庭園・広場のうち、4分の1近くは24時間開放で、約10か所は暖かい季節に深夜0時まで開いています。チュイルリー公園とリュクサンブール公園は市の管理ではない(ルーヴルと元老院)ため、それぞれの公式サイトで確認してください。強風の日や、まれにデモの際は閉園します。2026年10月24日にはリュクサンブール公園が閉まりました。

無料・ピクニック・子連れ

  • 無料:この5つの庭園は入場無料です。ほかの案内はパリの無料で楽しめることをご覧ください。
  • ピクニック:開放されている芝生では可能です(入口に表示があります)。ごみは持ち帰ってください。場所はパリのピクニックガイドにまとめています。
  • 子連れ:リュクサンブール公園は池と帆船、チュイルリー公園は遊具、ビュット・ショーモン公園は洞窟と滝があります。ほかは家族で楽しむパリへ。
  • 穴場へ:パリの路地裏を巡る自転車ツアーは、定番ルートを外れた通りや庭園を通ります(所要時間と当日の料金は商品ページでご確認ください)。

よくある質問

パリで一番きれいな公園は? 好みによります。定番の散歩ならリュクサンブール、起伏ならビュット・ショーモン、静けさならモンソーです。

庭園は何時に閉まりますか? 季節により、12月はおよそ17時、夏は21時30分です。入口の掲示か、paris.frの各庭園のページで確認してください。

犬は入れますか? 庭園ごとに決まりが違い、入口に掲示されています。

さらに詳しくは、リュクサンブール公園とチュイルリー公園のページをご覧ください。