パリの子ども向けショー一覧

年齢別の選び方

0〜3歳。 短い人形劇が向いています。人形劇は一般にサーカスよりずっと短い上演です(上演時間は各公演の案内でご確認ください)。サーカスは24か月まで無料ですが上演は2時間ありますので、通路側の席をお願いするのがおすすめです。

4〜8歳。 定番はシルク・ディヴェールです。混み合う時期は1日最大5回の公演が案内されています(イベント情報では10時45分、14時、15時、17時15分、20時30分)。早く寝るお子さまには午後の回が向いています。

9〜12歳。 この年齢には、人形劇よりエスパス・パリ・プレーヌの子ども向け演劇や、衣装をまとった場面が楽しいグレヴァン蝋人形館がおすすめです。

予約のしかた

小さな人形劇場は当日窓口で販売することが多く、カードが使えない場合もありますので現金をお持ちください。シルク・ディヴェールは公式サイトからオンラインで予約できます。週末と学校の休暇中は、1〜2週間前に買っておくと安心です。雨の日向けのグレヴァン蝋人形館のチケットは、オンラインで購入すれば並ばずに入れます。1日の続きは、パリ家族旅行ガイド、シルク・ディヴェールのページ、グレヴァン蝋人形館のページをご覧ください。

よくある質問

何歳からサーカスに行けますか。 シルク・ディヴェールによると3歳からです。24か月未満は無料ですが、大人のひざの上で観ることになります。

パリの人形劇はいくらですか。 小さな劇場(ギニョール、リュクサンブール)は1席6〜8ユーロで、2026年10月30日に確認した掲載情報に基づきます。

英語で楽しめる子ども向けショーはありますか。 人形劇は動きで伝わるため、フランス語が分からなくても楽しめます。セリフ中心なら、ミュージカルやサーカスのほうが向いています。

雨の日はどうすればよいですか。 常設の建物であるサーカスか、グレヴァン蝋人形館を選べば、どちらも屋内です。