更新日:2026年10月25日
シルク・ディヴェール・ブグリオーヌは、11区のアムロ通り110番地にある歴史的なサーカス劇場です。1852年に「シルク・ナポレオン」として開場し、1934年からブグリオーヌ家が運営しており、毎シーズン公演を行っています。2026-2027年シーズンの演目は「Volte」で、2026年10月10日から2027年3月7日まで上演。休憩を含めて約2時間、料金は席のカテゴリーにより24〜72ユーロです(agendaculturel調べ。公式チケット売り場で要確認)。
見どころ

建物
建築家ジャック・イトルフによる1852年の円形建築で、現在も使われている常設サーカス場として最も古いもののひとつです。外観は通りから見学できます。
公演「Volte」
アクロバットやサーカス芸人による演目で、3歳以上なら誰でも楽しめます。休憩つきです。
客席の雰囲気
客席がリングを囲むように近く、どの席からもよく見えます。最前列では出演者を間近で見られます。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 料金は席により24〜72ユーロ。FamilinParisによると、0〜24か月の子どもは無料です(予約時に要確認)。週末や学校休暇は早めに予約を。子連れの旅行はパリの家族旅行ガイドもご覧ください。
アクセス
110 rue Amelot, 75011 Paris。地下鉄8号線フィーユ・デュ・カルヴェール駅、5・9号線オーベルカンフ駅、または3・5・8・9・11号線レピュブリック駅から徒歩数分。
営業時間
「Volte」は2026年10月10日〜2027年3月7日。上演時間は公式チケット売り場で確認、休憩込みで約2時間
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