ツール・ド・フランスは毎年夏、パリ8区のシャンゼリゼ大通りでゴールする最終ステージで幕を閉じます。2025年からは、大通りに向かう前に選手たちがモンマルトルの丘(18区)を何度か登ります。 直近のゴールは2026年7月26日(日)でした。2027年大会はグランデパール(開幕地)がイギリスで、7月2日から25日までの開催が発表されています。全コースは2026年10月22日にパリで発表される予定で、パリでのゴール地点はまだ確認されていません。
見どころ
日程と無料観戦
2026年の第21ステージは、7月26日(日)にトワリー(イヴリーヌ県)からシャンゼリゼまででした。パリでのゴールは伝統的にレース最終日の日曜日に行われ、発表された日程どおりなら2027年は7月25日(日)になります。沿道から選手の通過を見るのは無料です。

シャンゼリゼでのゴール
大通りには最終ステージのゴールラインと祝祭の雰囲気があり、夕方から夜にかけて行われます。2026年にパリ市は、市内中心部を何周かしたあと19時30分ごろにゴールすると発表していました。

モンマルトルの登り
2026年は2年連続で、シャンゼリゼでのゴールの前にモンマルトルのリュ・ルピックを3回通過するコースが設定されていました。沿道は人が多くお祭りのような雰囲気で、大通りとは違った熱気があります。
実用情報
ワンポイントアドバイス
選手の通過の数時間前には到着し、柵の近くの場所を確保しましょう。前列は早く埋まります。コース沿いの道路は通行止めになります。出発前にパリ市と警視庁の情報を確認してください。水と日差し対策もお忘れなく。
アクセス
シャンゼリゼ:地下鉄1・2・6号線(Charles de Gaulle–Étoile駅)、1・13号線(Champs-Élysées–Clemenceau駅)、1号線(George V駅)、1・9号線(Franklin D. Roosevelt駅)。モンマルトル:12号線(Abbesses駅、Lamarck–Caulaincourt駅)、2号線(Anvers駅、Blanche駅)。ステージ当日は閉鎖される駅や混雑する駅があります。
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