更新日:2026年10月7日
オー=ド=セーヌ県リュエイユ=マルメゾンにあるマルメゾン城は、ナポレオン・ボナパルトとジョゼフィーヌの住まいでした。現在は国立美術館として、帝政時代の家具や装飾美術を展示しており、ジョゼフィーヌが植物への情熱を注いだ庭園に囲まれています。火曜を除く毎日開館し、入場料は8ユーロです。RER Aでリュエイユ=マルメゾン駅まで行き、バス258番に乗り換えます。パリの西への半日旅行に向いています。
見どころ

城館
邸内には帝政時代のコレクションが収められています。2階は現在一般公開されておらず、再開日は発表されていません。

ビリヤードの間
この部屋は見学ルートに含まれ、帝政様式の装飾と家具を伝えています。

庭園とバラ
敷地には、ジョゼフィーヌの園芸への関心をしのばせる庭が残っています。庭園のみの入場料は1.50ユーロです。

ボワ=プレオー城
マルメゾンの隣にあり、企画展の期間中のみ開館します。料金は展覧会により6.50〜10ユーロで、マルメゾンとの共通券は12ユーロです。
実用情報
ワンポイントアドバイス
2026年10月に確認した料金は、一般8ユーロ、割引6ユーロです。欧州連合在住の26歳未満の方と、毎月第1日曜日(マルメゾンのみ)は入場無料です。オンライン購入ではチケット1枚につき1.50ユーロの手数料がかかります。城の近くには無料駐車場があります。パリ周辺のほかの案内は、パリからの日帰り旅行をご覧ください。
アクセス
住所:avenue du Château de Malmaison, 92500 Rueil-Malmaison。RER Aでリュエイユ=マルメゾン駅まで行き、バス258番に乗ります。自動車と二輪車用の無料駐車場があります。
営業時間
火曜 休館、その他の日は10月〜3月は平日10:00-12:30と13:30-17:15(週末は17:45まで)、4月〜9月は平日17:45まで(週末は18:15まで)。庭園
10:00-18:00(夏は18:30まで)。12月25日と1月1日は休館
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