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パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)

パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)

更新日:2026年9月24日

1937年の万国博覧会のために建設されたパレ・ド・トーキョーは、現在ヨーロッパ最大の現代アート・センターです。一般的な美術館と異なり常設コレクションを持たず、企画展示・パフォーマンス・体験型インスタレーションなどプログラムが常に入れ替わります。同じ建物の隣の棟にあるパリ市立近代美術館と向かい合っています。

見どころ

企画展

プログラムは年間を通して入れ替わります。訪問前に公式サイトで滏在期間中の展示内容を確認してください。

建物の建築

打ちっぱなしコンクリートや広い可変空間など、パレ・ド・トーキョーの無骨な造りは、より古典的なパリの美術館とは一線を画します。

セーヌ川側の庭園とファサード

建物周辺からセーヌ川とエッフェル塔を見渡せます。

Infos pratiques

ワンポイントアドバイス

パレ・ド・トーキョーは夜遅くまで開館しているパリでも数少ない美術館の一つです(二次情報源、palaisdetokyo.comで要再確認):水曜日から月曜日は正午~22時、木曜日は深夜0時まで、火曜日休館。通常料金は約12ユーロ、割弚料金は約9ユーロ、18歳未満・求職者・障がい者(証明書提示)は無料。

アクセス

メトロ「イエナ」駅または「アルマ・マルソー」駅(9号線)。RER C線「ポン・ド・ラルマ」駅。バス42・63・72・80・92番。

営業時間

水曜日〜月曜日 12:00〜22:00(木曜日は深夜0:00まで)、火曜日休館

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