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コンコルド広場
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コンコルド広場

コンコルド広場

更新日:2026年9月22日

パリ最大の広場、コンコルド広場はテュイルリー庭園とシャンゼリゼ大通りを結んでいる。18世紀に設計されたこの広場は、歴史の中で幾つもの名前を持ってきた。ギロチンが数年間設置されていた時期には「革命広場」とも呼ばれた。 現在この広場は、エジプトのオベリスクと2つの壮大な噴水で特に知られ、背景には国民議会議事堂、マドレーヌ寺院、クリヨン・ホテルがそびえる。

見どころ

ルクソールのオベリスク

ルクソールのオベリスク

エジプト副王メヘメト・アリからフランスへ贈られたこの高さ23メートルのピンク花崗岩製オベリスクは1836年に建立され、革命期にギロチンが設置されていたまさにその場所に立つ。頂上には1998年に金色の尖頭が取り付けられた。

河川の噴水

河川の噴水

1836年にジャック=イニャス・イトルフによって造られたこの壮大な噴水は、マドレーヌ側に位置し、ローヌ川とライン川、さらに小麦、ぶどう、果物の収穫を表現している。すぐ背後にはクリヨン・ホテルがそびえ立つ。

シャンゼリゼ大通りへの眺望

シャンゼリゼ大通りへの眺望

広場からは、パリで最も美しい軸線のひとつであるシャンゼリゼ大通りがまっすぐに開け、凱旋門まで続いている。

Infos pratiques

ワンポイントアドバイス

この広場は交通量の非常に多い巨大なロータリーでもある。信号のある横断歩道のみを渡るか、地下通路を利用しよう。

アクセス

広場は地下鉄「コンコルド」駅(1号線、8号線、12号線)からアクセスできる。 バス42、45、72、73、84、94番、深夜バスN11、N24番も停車する。

営業時間

年中無休

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