シテ島に位置し、裁判所(パレ・ド・ジュスティス)のすぐ隣に建つコンシェルジュリーは、もともとフランス王家の居館として使われ、14世紀以降は牢獄となりました。1793年に処刑される前のマリー・アン...
フォーラム・デ・アルは月曜日から土曜日が10時から20時30分、日曜日が10時から20時の営業で、ショップ、映画館、プール、庭園、シャトレ=レ・アル駅が集まっています。パリ1区にあるこのウェスト...
ルーヴル美術館の開館時間は9時~18時(水曜・金曜は21時まで)で、火曜日は休館です。オンラインでの時間指定予約が推奨されています。入場料は欧州経済領域(EEA)居住者が22ユーロ、その他の訪問...
クロード・モネの大作《睡蓮》の壁画群で何よりも知られるオランジュリー美術館は、チュイルリー公園とコンコルド広場に挟まれています。ここでは見どころ、開館時間、予約、行き方をご紹介します。《睡蓮》は...
ノートルダム大聖堂からほんの数歩、シテ島の裁判所の敷地内にひっそりと佇むサント・シャペルは、まさにゴシック美術の傑作です。ここでは、ステンドグラスをはじめとする見どころ、開館時間、行き方をご紹介...
レ・アル地区の中心にあるブルス・ドゥ・コメルスでは、2021年5月からフランソワ・ピノーの現代美術コレクションを公開しています。円形の建物はもともと1763年から1767年にかけて建てられた穀物...
カルティエ財団は、美術、建築など複数の分野を組み合わせた企画展を開催しています。2025年10月からは、ジャン・ヌーヴェルが改修した1855年の建物を使い、パレ・ロワイヤルで来館者を迎えています...
チュイルリー庭園の端、コンコルド広場近くにあるジュ・ド・ポームでは、写真や映像の展覧会を開催しています。画像の歴史と現代の表現を結ぶ企画が特徴です。目当ての展覧会を鑑賞した後は、庭園の散策も楽し...
リヴォリ通り107番地、ルーヴル宮のマルサン棟とそれに続く翼にあるパリ装飾芸術美術館は、中世から現代までの日用品と室内装飾の歴史をたどる美術館です。家具、陶磁器、ガラス、金銀細工、ジュエリー、壁...
ルーヴル美術館から数本の通りを隔てた1区にあるミュゼ・アン・エルブは、「3歳から103歳まで」を対象にした美術展を開いています。1975年に創設され、観察や想像のゲームで子どもたちを展示へ導きま...