パリのレバノン料理店おすすめ6選|メゼ(2026年)
パリでレバノン料理を食べるなら、Samaの平日ランチは20〜27ユーロ、Kubriのメゼは9〜16ユーロ、マルソー大通りのMaison Nouraは29〜84ユーロが目安です。2026年10月30日に各店のLe FoodingやGault&Millauのページ、またはグルメ情報サイトで確認した6軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。LizaとAl Darは情報源によって営業時間が異なるため、お出かけ前にお電話でご確認ください。
シーン別のおすすめ
| シーン |
お店 |
予算の目安 |
| 手早くランチ |
Nour Comptoir(11区、レバント料理) |
セット12〜15ユーロ |
| 友人とメゼを囲む |
Sama(11区)、Kubri(11区)、Al Dar(16区) |
メゼ4〜17ユーロ、グリル25〜26ユーロ |
| 落ち着いた食事 |
Liza(2区)、Maison Noura(16区) |
Gault&Millauによると29〜84ユーロ |
6軒のご案内
- Maison Noura(21 avenue Marceau、16区):落ち着いたレバノン料理店で、Gault&Millauによると予算は29〜84ユーロ。同ページでは毎日12時〜14時と19時〜23時30分の営業。注意点:ガイドや情報サイトでは大通りの27番地や29番地とする記載もあるため、予約時に住所をご確認ください。
- Liza(14 rue de la Banque、2区、ブルス):レバノン料理。Gault&Millauによると予算は29〜66ユーロで、Paris Je T'aimeによると土日はブランチがあります。注意点:営業時間は情報源により異なります(ある情報では毎日12時30分〜14時30分と20時〜22時30分、別の情報では月〜土の12時〜14時15分と19時〜22時30分)。
- Al Dar(93 avenue Raymond-Poincaré、16区):食料品店とテイクアウトを備えたレバノン料理のレストラン兼惣菜店。情報サイトLesRestosによるとランチ18.50ユーロ、アラカルトは35〜55ユーロ前後で、毎日12時〜23時30分の営業。注意点:営業時間と料金はサイトにより異なります(別のサイトでは11時〜23時45分)。
- Kubri(108 rue Amelot、11区、フィユ・デュ・カルヴェール駅):シェフRita Higginsによるレバント料理。メゼ9〜16ユーロ、グリル25〜26ユーロ、デザート9ユーロ。12時30分〜14時30分と18時30分〜22時30分営業で、日曜・月曜は休み。注意点:Le Foodingのページは2023年3月のものです。
- Sama(5 rue Guillaume-Bertrand、11区、リュ・サン・モール駅):シェアして食べるレバノン料理。小皿4〜17ユーロ、平日ランチのセット20〜27ユーロ、週末ブランチ34ユーロ(10歳未満は21ユーロ)。12時〜14時30分(日曜は15時まで)と19時30分〜22時30分営業で、月曜は休み。注意点:掲載ページは2024年2月のものです。
- Nour Comptoir(38 rue Jean-Pierre-Timbaud、11区、パルマンティエ駅):厳密なレバノン料理というよりレバント地方のストリートフード(サビッチ、アライェス)。セット12〜15ユーロ、サンドイッチ9.50ユーロ。12時〜15時と19時〜23時30分営業で、月曜は休み。注意点:サンドイッチの店として考え、メゼのフルコース向きではありません。
利用のヒント
- 11区の店はレピュブリック広場やオーベルカンフ周辺の通りに多く、同じ晩に何軒か回ることもできます。
- お店を当てずっぽうで選ばずにいろいろな料理を試したいなら、マレ地区の食べ歩きツアーが最初の一歩になります。
- フムスやタブレを自宅で作りたい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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