マレ地区の食事場所一覧
| 店 | 種類 | 確認できた料金 | 知っておくこと |
|---|---|---|---|
| L'As du Fallafel(ローズィエ通り34番地) | ファラフェル | ピタは持ち帰りで約4ユーロ、店内で8ユーロ(古い情報) | ガイドによると1979年から営業。日〜木 12:00〜23:00、金 12:00〜16:00。昼は行列 |
| ブレイツ・カフェ(ヴィエイユ・デュ・タンプル通り) | オーガニックのクレープ店 | 公式サイトでご確認ください | パリの最初の店、シードルと一緒に、行列が多い |
| シェ・ジャヌー | ビストロ | 公式サイトでご確認ください | 大きなボウルで出てくるチョコレートムースで有名 |
| ボファンジェ(バスティーユ通り5-7番地) | 伝統的なブラッスリー | 確認できていません。ある旅行者は高いと評価 | マレ地区のはずれ、バスティーユの近く |
手早く安く食べる
ローズィエ通りでは、ファラフェルがユダヤ人街の通りらしい定番の軽食です。持ち帰りが一番安いものの、昼と日曜は行列が長いので、11時30分か14時以降が狙い目です。行列を避けたいなら同じ通りに他のファラフェル店もありますが、比較はできませんでした。
きちんとテーブルで食べる
夜は予約をしましょう。マレは飲食店が密集していて、有名店は週末に満席になります。シェ・ジャヌーはデザートが印象に残る店、ブレイツ・カフェはシードルと塩味・甘味のクレープに向いています。昔ながらの大きなダイニングが好きなら、ボファンジェは定番のブラッスリーですが、量に比べて高いと感じた旅行者もいます。
避けたい落とし穴
通りに客引きを立てている店や、写真つきで10か国語のメニューを出している店は避けましょう。座る前に必ずメニューの値段を比べ、「観光客向けメニュー」に注意してください。パリのレストランの観光客向けトラップのガイドで心得を紹介しています。
レストランのまわり
アンファン・ルージュ市場は2026年10月12日の火災以来閉鎖されています。代わりに訪れられる場所は市場のガイドをご覧ください。地区全体についてはマレ地区完全ガイドで美術館と散策を紹介しています。徒歩の食べ歩きツアーなら、約3時間で複数の店を回れます。






