更新日:2026年10月7日
16区のスクエア・デュ・ドクトゥール=ブランシュ10番地にあるラ・ロッシュ邸は、ル・コルビュジエ財団が公開しているル・コルビュジエのパリの住宅の一つです。1920年代に収集家ラウル・ラ・ロッシュのために建てられ、室内のスロープと象徴的な家具で知られ、2016年にユネスコ世界遺産に登録された建築家の作品群に含まれています。見学はオンライン予約のみです。
見どころ

ル・コルビュジエの住宅
財団は、この住宅のスロープと象徴的な家具を紹介しています。車いすで入れるのはエントランスホールのみで、エレベーターもバリアフリー対応のトイレもありません。

スクエア・デュ・ドクトゥール=ブランシュ
住宅は16区のこの私道にあり、見学者の入口は55 rue du Docteur-Blancheです。
実用情報
ワンポイントアドバイス
オンライン予約が必須です。料金は2026年10月に確認したものです。通常10ユーロ、学生・求職者は5ユーロ。14歳未満、障害のある方と同伴者、ジャーナリスト、ICOMOS会員は無料です。フランス語のガイドツアーは火曜日〜土曜日の11時と15時(入場料に5ユーロ追加)、英語は火曜日の10時です。スーツケースや大きな荷物は持ち込めません。パリ西部のもう一つの注目建築としてフォンダシオン・ルイ・ヴィトンもあります。
アクセス
10 square du Docteur-Blanche, 75016 Paris(入口は55 rue du Docteur-Blanche)。メトロ9号線ジャスマン(Jasmin)駅、バス52番とPC線。
営業時間
日曜日・月曜日 休館、火曜日〜土曜日
10:00-18:00(最終入場17:30)、祝日・7月26日〜8月17日・12月22日〜1月5日は休館
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