更新日:2026年10月7日
スタッド・ローラン・ギャロスは、ブーローニュの森のそばの16区にあり、毎年全仏オープンテニスが開かれます。四大大会で唯一、クレーコートで行われる大会です。大会以外の時期には、約1時間30分のガイド付きツアーで、ロッカールーム、コートへ続くトンネル、テニス博物館「テニセウム」など、スタジアムの舞台裏を見学できます。2027年大会は、公式サイトで2027年5月17日から6月6日と発表されています。
見どころ

フィリップ・シャトリエ・コート
クレーコートと開閉式屋根を備えたセンターコートで、大会の決勝が行われます。ガイドツアーの見学場所のひとつです。

スザンヌ・ランラン・コート
スタジアム第2の大型コートで、可動式の屋根があります。写真は屋根を閉じた状態です。コート名は1920年代のフランス人選手にちなみます。

テニセウム
テニスの歴史と大会の歴史を展示する博物館です。全仏オープンの優勝者の壁もあります。博物館への入場はガイドツアーに含まれます。
実用情報
ワンポイントアドバイス
ガイドツアーは大会の公式チケット販売サイトで予約してください。日程ごとに時間枠と料金が表示されます。大会期間中はツアーがありません。大会に合わせた滞在の計画には、記事ローラン・ギャロス:大会前後にパリでできることをご覧ください。非公式のチケット販売にはご注意ください。公式サイトは不正な販売への注意を呼びかけています。
アクセス
スタジアムは16区のオートゥイユ門、2 avenue Gordon Bennettにあります。地下鉄は10号線(ポルト・ドートゥイユ駅)と9号線(ミケランジュ・オートゥイユ駅)が通っています。ガイドツアーの集合場所は、スタジアム向かいのポルト・ドートゥイユの公共駐車場です。
営業時間
ガイドツアーは予約制で、時間枠は公式チケット販売サイトに表示されます。大会期間中(2027年5月17日-6月6日)はツアーなし
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