更新日:2026年10月8日
オートゥイユ温室庭園は、16区のアヴニュ・ド・ラ・ポルト・ドートゥイユ3番地にあるパリ市の植物園です。フランス式庭園、19世紀末の温室、熱帯植物のコレクションがあり、パルマリウム(ヤシ温室)、日本庭園、地中海エリアも備えています。入場は無料です。庭園はローラン・ギャロスに隣接し、ブローニュの森もすぐ近くです。
見どころ

パルマリウムとフランス式庭園
庭園は古典的な庭と、ヤシや熱帯植物のための大きな温室であるパルマリウムを中心に構成されています。

温室
歴史的な温室と現代の温室には、熱帯植物のコレクションがあります。閉まる時間は庭園より1時間早くなります。

多肉植物
温室ではサボテンなどの多肉植物も見られます。ゆっくり見て回るのがおすすめです。
実用情報
ワンポイントアドバイス
個人の入場は無料です。団体はパリ市の事前許可が必要です。動物の同伴はできません。正面の階段は急で、温室の一部の通路は車いすやベビーカーでは通れません。ローラン・ギャロスの大会期間中やパルク・デ・プランスの試合の際は、庭園への入場が制限されます(2026年10月に確認した案内)。
アクセス
アヴニュ・ド・ラ・ポルト・ドートゥイユ3番地(75016パリ)。ほかにアヴニュ・ゴードン・ベネット1番地、ブルヴァール・ドートゥイユ2番地、スクワール・デ・ポエットからも入れます。メトロはポルト・ドートゥイユ駅(10号線)またはミケランジェロ=モリトール駅(9号線・10号線)。
営業時間
月曜日〜金曜日
08:00-18:30
土曜日〜日曜日
09:00-18:30 (温室は17:30まで。季節によって変わります。2026年10月1日〜24日の時間)
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