更新日:2026年10月8日
1930年代美術館(MA-30)は、ブーローニュ=ビヤンクール市立の美術館で、アンドレ=モリゼ通り28番地のエスパス・ランドウスキ内にあります。絵画、彫刻、装飾美術、家具、建築など、両大戦間期の芸術を扱っています。開館は火曜から日曜の11時から18時まで。入場料は8ユーロで、毎月第1日曜は無料です。
見どころ

家具と装飾美術
展示室では1920〜30年代の家具、陶磁器、日用品を紹介しており、アール・デコを代表するジャック=エミール・ルールマンの作品もあります。

彫刻家ジョゼフ・ベルナールの家
ルールマンが、ブーローニュにある彫刻家ジョゼフ・ベルナールの家のためにデザインした家具を再現して展示しています。この街に住んだ芸術家たちの趣味がうかがえます。

絵画、彫刻、模型
館内には約800点の彫刻と2,000点の絵画のほか、邸宅や集合住宅の模型があり、1930年代のブーローニュ=ビヤンクールの芸術活動を伝えています。
実用情報
ワンポイントアドバイス
入場料は一般8ユーロ、割引5.50ユーロ(条件あり)で、2026年10月に確認した料金です。毎月第1日曜は無料です。美術館はパリ市外のブーローニュ=ビヤンクールにあるので、同じ街のアルベール・カーン美術館や、ブーローニュの森の散策と組み合わせるのがおすすめです。
アクセス
住所:Espace Landowski, 28 avenue André-Morizet, 92100 Boulogne-Billancourt。地下鉄9号線、Marcel Sembat駅。
営業時間
火曜〜日曜
11:00-18:00(窓口は17:15まで)、月曜および一部の祝日は休館
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