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ポン・ヌフ:パリ最古の橋、マスカロン、ヴェール・ガラン公園とアクセス
ポン・ヌフ:パリ最古の橋、マスカロン、ヴェール・ガラン公園とアクセス
ポン・ヌフ:パリ最古の橋、マスカロン、ヴェール・ガラン公園とアクセス
ポン・ヌフ:パリ最古の橋、マスカロン、ヴェール・ガラン公園とアクセス

ポン・ヌフ:パリ最古の橋、マスカロン、ヴェール・ガラン公園とアクセス

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更新日:2026年10月7日

ポン・ヌフ(「新橋」)は、名前に反してパリに現存する最古の橋です。1578年に着工し、1607年にアンリ4世のもとで開通しました。シテ島の先端をはさんで二つの支流にかかり、1区と6区の境にあります。橋の上に家が建たなかったパリで最初の橋で、川の眺めが開けていました。無料で、いつでも通行できます。

見どころ

12のアーチの橋

12のアーチの橋

全長約232メートルで、シテ島を足場に両岸を結びます。一段高い歩道からは、ルーヴル美術館、フランス学士院、河岸が見渡せます。

マスカロン

マスカロン

アーチの軒蛇腹の下に、グロテスクな顔を彫った380以上のマスカロンが並びます。河岸や船から近くで見てみましょう。

アンリ4世像

アンリ4世像

橋の中ほどにあるアンリ4世の騎馬像は、橋を開通させた王を記念しています。1614年に建てられた最初の像は革命で壊され、現在のものは1818年のものです。

ヴェール・ガラン公園

ヴェール・ガラン公園

像の近くの目立たない階段を下ると、シテ島の先端にある三角形の庭園です。車いすなどの方のためのスロープもあり、ここからセーヌ川の遊覧船が出ます。

実用情報

ワンポイントアドバイス

橋は無料でいつでも通れます。パリ市によると、ヴェール・ガラン公園は2026年10月は終日開いていますが、強風や悪天候のときは閉まることがあります。夕暮れに橋を歩き、そのあと公園へ下りると景色を満喫できます。数分の距離にあるサント・シャペル、コンシェルジュリー、ノートルダム大聖堂とあわせて、シテ島の散策ができます。

アクセス

メトロ7号線「Pont Neuf」駅、1号線「Louvre-Rivoli」駅、4号線「Cité」駅、1・4・7・11・14号線「Châtelet」駅。住所:place du Pont-Neuf, 75001 Paris。

営業時間

昼夜を問わずいつでも通行可能

料金

入場無料

料金確認日 2026-10-07

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