パリの日本料理店とラーメン店おすすめ6選(2026年)
パリで日本食を食べるなら、サンタンヌ通りのMenkicchiでラーメン1杯が14〜15ユーロ、Kunitorayaのうどんが14〜26ユーロ、寿司カウンターは65ユーロ以上が目安です。2026年10月30日に各店のLe Foodingのページ(2024〜2026年に更新)または公式サイトで確認した6軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。料金や営業時間は変わりますので、事前にご確認ください。
予算別のおすすめ
| 1人あたりの予算 |
お店 |
ポイント |
| 20ユーロ未満 |
Menkicchi(1区)、Sanjo(1区、ラーメン12ユーロから)、Zakuro(2区、ランチ13〜18ユーロ) |
サンタンヌ通り周辺、ランチ営業あり |
| 20〜40ユーロ |
Kunitoraya(1区)、夜のZakuro(2区) |
うどん14〜26ユーロ、アラカルト22〜30ユーロ |
| 60ユーロ以上 |
Ogata(3区)、Jin Saint-Honoré(1区) |
コース60〜170ユーロ、要予約 |
6軒のご案内
- Menkicchi(41 rue Sainte-Anne、1区、ピラミッド駅):Le Foodingによるとラーメン14〜15ユーロ、サイド3〜6ユーロ。日曜・月曜も含め毎日営業で、11時30分〜15時(週末は15時30分まで)と18時30分〜22時15分(金・土は22時30分まで)。注意点:店内が狭く、混む時間帯は待つことがあります。
- Sanjo(29 rue d'Argenteuil、1区):居酒屋とラーメンの店。ランチのラーメンセットは16〜21ユーロ、アラカルトのラーメンは12〜35ユーロ、テラス席あり。12時〜14時30分、18時30分〜22時に営業。注意点:日曜は休みです。
- Kunitoraya(1 rue Villedo、1区):うどん14〜26ユーロ、小皿5〜30ユーロ。12時〜14時30分、19時〜22時で、日曜と月曜は休み。注意点:サンタンヌ通りのラーメンより高めです。隣のCharbon Kunitoraya(5 rue Villedo)は夜に120ユーロのおまかせコースを提供し、日曜・月曜休みです。
- Zakuro(4 rue de Port-Mahon、2区、オペラ近く):シェフGo Satoが営む小さな居酒屋。平日ランチのセットは13〜18ユーロ、夜のアラカルトは22〜30ユーロ。12時〜14時(火曜を除く)と19時〜22時営業で、日曜・月曜は休み。注意点:席数がとても少なく、掲載ページの最終更新は2024年2月です。
- Ogata(16 rue Debelleyme、3区、マレ地区):デザイナーの緒方慎一郎氏が手がける邸宅レストラン。ランチコース60〜70ユーロ、ディナーコース120〜170ユーロ。月曜・火曜は休み。注意点:特別な日向けの予算です。
- Jin Saint-Honoré(6 rue de la Sourdière、1区):シェフTaku Watanabeが魚を供する12席のカウンター。ランチの寿司コースは最大65ユーロ、2026年2月更新のページによると食事のコースは145ユーロ。日曜・月曜・火曜の午前は休みで、予約は電話(01 42 61 60 71)。注意点:席が12名分だけなので、早めの予約が必要です。
利用のヒント
- サンタンヌ通り(1区・2区)にはラーメン店や韓国料理店が集まっています。韓国料理はパリの韓国料理店ガイドをご覧ください。
- 1回のお出かけでいろいろな料理を試したいなら、マレ地区の食べ歩きツアーなら、1軒を当てずっぽうで選ばずにすみます。
- 日本料理やフランス料理を習いたい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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