予算別のおすすめ

1人あたりの予算 お店 ポイント
20ユーロ未満 Furia(11区)、Candelaria(3区) タコスをシェアして、カクテルバーあり
28〜45ユーロ Comer(10区)、Crudo(20区) Comerはコース28ユーロ、Crudoはアラカルト30〜45ユーロ
50ユーロ以上 Tarántula(11区)、Locomal(11区) Tarántulaはアラカルト50〜75ユーロ

6軒のご案内

  • Furia(2 rue Lacharrière、11区、サン・タンブロワーズ駅):ネオ・タケリアのワインバー。肉のタコスは3個15ユーロ、ベジタリアンのタコスは3個12ユーロ。17時〜24時営業で、日曜・月曜は休み。注意点:夜のみの営業で、メニューは入れ替わります。
  • Tarántula(13 bis rue Keller、11区、ルドリュ・ロラン駅):シェフEmmanuel Peña Treviñoのタコスを、元ビストロの空間で。深夜バーのような雰囲気で、アラカルトは50〜75ユーロ。18時〜24時営業(金・土は17時〜翌1時)、厨房は18時45分〜22時15分、日曜・月曜は休み。注意点:リストで最も高い予算で、オンライン予約がおすすめです。
  • Locomal(74 rue de Charonne、11区、ルドリュ・ロラン駅):Mokonutsの創業者によるメキシコ料理。17時〜19時はタケリア、19時〜22時はディナー。日曜・月曜は休みで、2026年6月30日掲載のページでは価格帯は「36〜50ユーロ」です。注意点:ランチ営業はありません。
  • Comer(96 rue d'Hauteville、10区、ポワソニエール駅):タバスコ州出身のシェフCarlos Morenoの料理。コース28ユーロ、アラカルト30〜35ユーロ。夜は19時〜22時30分、ランチは木・金のみ12時〜14時30分で、日曜・月曜は休み。注意点:ランチは週2日だけです。
  • Crudo(107 rue de Ménilmontant、20区):シーフード中心のメキシコ風ワインバルで、アラカルト30〜45ユーロ。18時〜24時営業、厨房は22時30分まで、日曜・月曜は休み。注意点:とても小さな店で、夜のみ営業です。
  • Candelaria(52 rue de Saintonge、3区):奥に隠れたカクテルバーがある小さなタケリア。Time Outによると日〜水は12時〜23時、木〜土は12時〜24時営業。注意点:カウンターの席数が少なく、Time Outのページには日付がありません。

利用のヒント

  • 紹介した店の多くは日曜・月曜が休みです。今週末パリにいる方は、ページ上で日曜営業とされているCandelariaがリスト中で唯一の選択肢です。
  • 何品か試して選ぶ手間を省きたいなら、地元の食べ歩きツアーで1回の外出で地区とお店を知ることができます。
  • 自分でトルティーヤやソースを作ってみたい方は、パリの料理教室もご覧ください。