パリのイタリア料理店おすすめ7選|ピザ・パスタ(2026年)
パリでイタリアンを食べるなら、Darocoのピザは13ユーロから、RacinesやPasseriniのような本格的な店ではアラカルトで47〜71ユーロが目安です。2026年10月30日に各店の公式サイトまたはLe Foodingの掲載ページで確認した7軒を、地区、予算、定休日、注意点とあわせてご紹介します(掲載ページには2024年のものも含まれます)。営業時間や料金は変わりますので、お出かけ前にご確認ください。
目的別のおすすめ
| 目的 |
お店 |
予算の目安 |
| にぎやかな大型トラットリアでピザとパスタ |
Pink Mamma(9区)、Ober Mamma(11区) |
公式サイトの区分は「€€」 |
| 中心部や美術館の近くでピザ |
Daroco(2区)、Marzo(7区)、Ave Pizza Romana(11区) |
ピザはおよそ13〜25ユーロ |
| シェフの料理を楽しむ夜 |
Passerini(12区)、Racines(2区) |
アラカルトで47〜71ユーロ |
7軒のご案内
- Pink Mamma(20bis rue de Douai、9区、ピガール):ガラス屋根の4階建てトラットリアで、薪窯のピザ、トリュフのパスタ、グリル肉が味わえます。公式サイトによると毎日営業で、12時〜14時15分(週末は16時まで)と18時〜22時45分(木〜土は23時まで)です。注意点:予約できるのは一部の席のみ(10名まで)なので、予約なしの場合は早めにお越しください。
- Ober Mamma(107 boulevard Richard-Lenoir、11区、オーベルカンフ):同じグループで雰囲気も近く、ガラス屋根の下の店内中央に木があります。毎日ランチとディナーを営業(ラストオーダーは22時30分、金・土は23時)。注意点:予約なしで入れる席は少数で、11〜30名のグループは予約が必要です。
- Daroco(6 rue Vivienne、2区、ブルス):元ファッションブティックのトラットリアで、年中無休、12時〜15時と19時〜23時、日曜は11時〜16時にブランチがあります。公式サイトのメニューでマルゲリータ13ユーロ、アンティパスト10〜19ユーロ。注意点:町のピッツェリアより高めで、Time Outは価格を4段階中3と評価しています。
- Marzo(5 rue Paul-Louis-Courier、7区、サンジェルマン、rue du Bac近く):Le Foodingによるとアンティパスト7〜20ユーロ、ピザ15〜22ユーロ、テラス席あり。毎日12時〜14時30分(週末は12時30分〜15時)と19時30分〜23時に営業。注意点:メインの価格は掲載されていないので、来店前にメニューをご確認ください。
- Ave Pizza Romana(90 rue de la Folie-Méricourt、11区):ローマ風ピザの店で、毎日12時〜14時30分と19時〜23時(金・土は23時30分まで)営業、テイクアウト可、Le Foodingでは16〜35ユーロの価格帯です。注意点:11区の住宅街にあり、主な観光地からは離れています。
- Passerini(65 rue Traversière、12区、バスティーユ/リヨン駅近く):シェフのジョヴァンニ・パッセリーニによる生パスタが26〜31ユーロ(Le Fooding)、平日ランチのコースは52ユーロ。日曜と月曜は休み。公式サイトではランチは水〜金、ディナーは火〜土で、予約は01 43 42 27 56です。向かいのPasserina(44 rue Traversière)はワインバルで、小皿は9〜13ユーロ、火〜土の夜に予約なしで入れます。注意点:本店は何週間も前から埋まります。
- Racines(8 passage des Panoramas、2区):アーケード街にあるイタリアンで、アラカルトは47〜59ユーロ、毎日12時15分〜14時と19時30分〜22時に営業。注意点:このリストでは最も高い店で、アラカルトは47〜59ユーロです。
選び方と予約のコツ
- 予約なしで食べたいなら、開店直後のPink Mamma、Ober Mamma、Darocoを狙いましょう。前の2店は席の一部を予約なしにしています。
- 滞在が短くて料理のジャンルに迷うなら、マレ地区の食べ歩きツアーでチーズ、ハム類、ワインを数軒で試してから夕食を決める方法があります。
- パスタを自分で作ってみたい方は、パリの料理教室ガイドもご覧ください。
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