パリのトルコ料理店おすすめ6選|フォブール・サン・ドニ
パリでトルコ料理を食べるなら、Özlemのセットは8.50〜12ユーロ、Mehmetのケバブは11ユーロ、La Voie Lactéeのメゼビュッフェ付きコースは16〜27ユーロが目安です。中心となるのは10区のフォブール・サン・ドニ通りの南側です。2026年10月30日にLe Foodingまたはガイド「Paris Zigzag」(2026年3月3日更新)で確認した6軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。なお、確認したページのなかに、厳密な意味でのオジャクバシュ(炭火の炉端焼き店)を名乗る店はありませんでした。
地区と目的で選ぶ
| 地区 |
お店 |
予算の目安 |
| フォブール・サン・ドニ通りとシャトー・ドー(10区) |
Derya、Anatolia Village、Özlem |
Özlemのセットは8.50〜12ユーロ |
| モンマルトル(18区) |
Mehmet |
ケバブ11ユーロ、メゼ6〜8ユーロ |
| カルチェ・ラタン(5区) |
La Voie Lactée、Kehribar |
La Voie Lactéeはランチ16ユーロ、夜27ユーロ |
6軒のご案内
- Derya(16 rue du Faubourg-Saint-Denis、10区):メゼ、グリル、ラフマジュン。Paris Zigzagによると毎日10時30分〜23時営業(火曜は12時から、木〜土は24時まで)。注意点:確認したガイドには料金が載っていないため、現地でメニューをご確認ください。
- Anatolia Village(74 rue du Château-d'Eau、10区):トルコの定番料理をアレンジ。Paris Zigzagによると月〜土の11時45分〜24時営業。注意点:日曜は休みで、料金の記載はありません。
- Özlem(57 rue des Petites-Écuries、10区):何時間も漬け込んだ仔牛と七面鳥のケバブ。セット8.50〜12ユーロ、プレート6.50〜11ユーロ、ラフマジュン3.50〜6.50ユーロ。11時30分〜16時30分営業で、日曜は休み。注意点:行列が予想され、Le Foodingのページは2022年のものです。
- Mehmet(43 rue Ramey、18区、ジュール・ジョフラン駅):回転式ロースターのケバブと伝統的なトルコ窯。ケバブ11ユーロ、フライドポテト5ユーロ、メゼ6〜8ユーロ。毎晩19時〜23時に営業し、昼は金曜(14時30分まで)と週末(15時まで)。注意点:月〜木の昼は営業していません。
- La Voie Lactée(34 rue du Cardinal-Lemoine、5区):食べ放題のメゼビュッフェと家庭料理。コースはランチ16ユーロ、夜27ユーロ。月〜土の12時〜14時30分と19時〜23時営業。注意点:日曜は休みです。
- Kehribar(1 rue des Fossés-Saint-Jacques、5区):グリル、盛り合わせ、家庭のレシピ。月〜土の11時〜23時営業。注意点:日曜は休みで、料金の記載はありません。
利用のヒント
- フォブール・サン・ドニ通りの南側(Derya、Anatolia Village)とプティット・エキュリー通り(Özlem)は近く、同じ晩に食べ比べができます。
- お店を当てずっぽうで選ばずにいろいろな料理を試したいなら、地元の食べ歩きツアーで1回の外出で地区を知ることができます。
- ピデ、ラフマジュン、メゼの作り方を習いたい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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