ムーラン・ルージュ(ブルヴァール・ド・クリシー82番地)は毎晩21時と23時30分にレビュー「Féerie」を上演。オンライン予約制で、ディナーショーは19時からです。 エディット・ピアフ、フラ...
カルナヴァレ美術館は、絵画、模型、古い店舗の看板、忠実に再現された調度品などを通じて、パリの起源から現代までの歴史を語る美術館です。マレ地区にある2つの館――16世紀にフランソワ・マンサールによ...
印象派の傑作の数々で名声を築いてきたオルセー美術館は、美術愛好家にとって間違いなくパリで外せないスポットのひとつです。ここでは見どころ、開館時間、チケット予約、行き方をご紹介します。1848年か...
18区、あの有名なモンマルトルの丘のほど近くに位置する美術館、モンマルトル美術館には、丘の歴史を蘇らせるデッサン、絵画、ポスターのユニークなコレクションが収蔵されています。ルノワール庭園という格...
「非西洋芸術・文明博物館」とも呼ばれるケ・ブランリー美術館は、パリ7区、セーヌ河岸沿いに位置しています。 毎年、数百万人がこの美術館を訪れ、その分野において世界最高峰の美術館と評されています。
パリ8区に位置するジャックマール=アンドレ美術館は、オスマン様式の第二帝政期の壮麗な邸館に設けられた美術・装飾芸術の美術館です。エドゥアール・アンドレと、その妻で著名な肖像画家であったネリー・ジ...
マルモッタン・モネ美術館(国立美術館)はパリ16区、ランラグ庭園近くに位置しています。美術評論家ポール・マルモッタンが1932年、自身の邸館と個人コレクションを死去に際して美術アカデミーに遺贈し...
マレ地区の中心部、17世紀の邸館オテル・サレに設けられたピカソ美術館は、パブロ・ピカソに関する世界最大の公立コレクションを所蔵しています。絵画、彫刻、陶器、スケッチブックなどの多くは、遺族からフ...
ロダン美術館はパリ7区ヴァレンヌ通り77番地にあり、オテル・ビロンと彫刻庭園でオーギュスト・ロダンの作品を紹介しています。庭園には《考える人》や《地獄の門》が置かれています。開館は火曜日〜日曜日...
ノートルダム大聖堂は毎日無料で見学でき、開館は平日7:50、週末8:15から。有料なのは塔への登頂(16ユーロ)のみです。2019年4月の火災を経て2024年12月に再開し、見学はオンラインでの...
オペラ・ガルニエの見学はオンライン予約制で、フランス・EEA居住者は15ユーロ、それ以外は25ユーロ。現地ではチケットを販売していません。長らく「パリ・オペラ座」と呼ばれてきたオペラ・ガルニエは...
ルーヴル美術館のすぐそばにあるパレ・ロワイヤルは、現在はコンセイユ・デタ(国務院)が置かれており内部の見学はできませんが、庭園、栄誉の中庭、アーケード付きのギャラリーは誰でも無料で開放されていま...
パリのパンテオンは、5区カルチェ・ラタンのサント=ジュヌヴィエーヴの丘の頂に建っています。パンテオンは、フランス革命以来フランス史に名を刻んだ人々を追悼するための場所です。 パンテオンの近くには...
かつてラ・ヴィレットの屠殺場があった跡地に広がるラ・ヴィレット公園は、パリ有数の広さを誇る公園のひとつです。パリ19区に位置し、33の緑地を含み、面積は55ヘクタールに及びます。 建築と自然が融...
パリ8区に位置するモンソー公園は、パリで最も美しい公園のひとつです。17世紀の著名な画家たち(ヴェラスケス、レンブラントなど)の名を冠した通りや大通りに囲まれ、豪華な邸館が立ち並んでいます。 鋳...
モンスーリ公園は14区にある湖のある15ヘクタールの庭園で、毎日7時から無料で開園し、RER B線シテ・ユニヴェルシテール駅の目の前です。閉園時間は季節によって冬の17:45から夏の21:30ま...
プティ・パレはパリ市立美術館で、火曜から日曜の10時から18時まで開館し、常設展は無料で見学できます。プティ・パレは、1900年の万国博覧会に際して建築家シャルル・ジローによって建てられた歴史的...
パリ最大のコンコルド広場(メトロConcorde駅、1・8・12号線)は自由に入れ、中央にルクソールのオベリスクが立ちます。18世紀に設計されたこの広場は、歴史の中で幾つもの名前を持ってきました...
モンマルトルのサクレ・クール寺院は入場無料で、毎日6:30〜22:30開館。有料なのはドーム登頂(約300段)のみです。かつてのモンマルトル村が広がっていた丘の頂に建ち、普仏戦争を受けて、フラン...
パリ6区の中心に位置する、今では洗練された街として知られるサン=ジェルマン=デ=プレ地区は、中世以来、サン=ジェルマン=デ=プレ修道院を中心に徐々に発展してきました。12世紀以降、この地区はパリ...
サン=ミシェル地区はノートルダム大聖堂の対岸にあり、自由に歩いて回れるエリアで、RER B・C線とメトロ4号線のサン=ミシェル・ノートルダム駅が玄関口です。サン=ミシェル広場と噴水を中心に、セー...
ノートルダム大聖堂からほんの数歩、シテ島の裁判所の敷地内にひっそりと佇むサント・シャペルは、まさにゴシック美術の傑作です。ここでは、ステンドグラスをはじめとする見どころ、開館時間、行き方をご紹介...
エッフェル塔は毎日開館しており、2026年のチケットは2階まで階段で14.80ユーロ、頂上までエレベーターで36.70ユーロで、事前予約をおすすめします。 ギュスターヴ・エッフェルとそのチームが...
モンパルナス・タワーの展望台は、数年に及ぶ工事のため2026年3月31日から閉鎖されており、再開日は発表されていません。タワーはいまもパリ市内(城壁内)で最も高い塔です。 パリの大規模プロジェク...