パリのアジア料理店おすすめ7選|ベルヴィル・13区(2026年)
パリでアジア料理を食べるなら、13区オランピアードのベトナム風サンドイッチは15ユーロ未満、ベルヴィルのLao Siamは8.80〜22ユーロ、Le Cheval d'Orのメインは24〜38ユーロが目安です。2026年10月30日に各店のLe Foodingのページ(2023〜2026年に更新)で確認した7軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。韓国料理はパリの韓国料理店ガイドをご覧ください。
地区と料理の選び方
| 地区 |
お店 |
予算の目安 |
| ベルヴィル(11区・19区) |
Lao Siam、Le Grand Bol、Chi's Vietfood、Le Cheval d'Or |
1皿8.80〜38ユーロ |
| オランピアード(13区) |
Banh Mi 88 |
15ユーロ未満 |
| サンティエ(2区)とオーベルカンフ(11区) |
Mam from Hanoi、Pochana |
フォー15.50ユーロ、タイ料理9〜17ユーロ |
7軒のご案内
- Lao Siam(49 rue de Belleville、19区):ラオス・タイ料理で、Le Foodingによると創業35年、1皿8.80〜22ユーロ。12時〜15時と19時〜23時30分営業。注意点:薄暗い店内で、隣の席と肩を寄せて食べます。
- Le Grand Bol(7 rue de la Présentation、11区、ベルヴィル):中華料理で、アラカルトは14〜28ユーロ。12時〜15時(火曜を除く)と18時30分〜23時営業、土日は通し営業。注意点:ページには発酵させた鯉など、好みが分かれる料理も紹介されています。
- Chi's Vietfood(13 rue Pradier、19区、ピレネー駅):ベトナム料理で、アラカルトは20〜28ユーロ。12時〜15時と19時〜22時営業(水曜を除く)、土曜は12時〜22時の通し営業、日曜は休み。注意点:フォーは月に1回、予約制でのみ提供されます。
- Le Cheval d'Or(21 rue de la Villette、19区、ジュルダン駅):2023年に4人のシェフが引き継いだ中華の店。前菜5〜21ユーロ、メイン24〜38ユーロ、詰め物をした鴨は半羽55ユーロ。夜の19時〜22時30分と日曜13時〜16時に営業し、月曜・火曜は休み。注意点:ベルヴィルの他店より高めです。
- Banh Mi 88(88 avenue d'Ivry、13区、オランピアード駅):ベトナム風サンドイッチともち米のボウルが15ユーロ未満、テラス席あり。毎日9時〜17時営業。注意点:夜は営業していません。
- Mam from Hanoi(39 rue de Cléry、2区、サンティエ駅):ハノイ風ベトナム料理で、フォー15.50〜16ユーロ、ブンチャー14.50ユーロ。12時〜14時30分と19時〜21時30分営業で、日曜は休み。注意点:ページには月曜・火曜の制限が記されているため、お出かけ前にお電話ください。
- Pochana(1 passage du Jeu-de-Boules、11区、オーベルカンフ):家庭のレシピを使った小さなタイ料理店で、1皿9〜17ユーロ。夜の18時30分〜22時営業で、月曜・火曜は休み、予約はインスタグラム経由。注意点:夜のみの営業です。
利用のヒント
- ベルヴィルは徒歩で何軒かをはしごするのに最適な地区で、ベルヴィル通りとプレザンタシオン通りは数分の距離です。
- お店を当てずっぽうで選ばずにいろいろな料理を試したいなら、食べ歩きツアーで1回の外出で地区を知ることができます。
- 自分で餃子や麺を作ってみたい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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