パリの肉料理・ステーキ店おすすめ5選(2026年)
パリで美味しい肉を食べるなら、Amaranteのランチが約29ユーロ、Bistrot des Tournellesのアラカルトが37〜58ユーロ、熟成肉で知られるビストロLe Severoは最大86ユーロが目安です。2026年10月30日に各店の公式サイトまたはLe Foodingのページ(2021〜2026年)で確認した5軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。営業時間は必ずお出かけ前にご確認ください。
食べたいものから選ぶ
| 食べたいもの |
お店 |
予算の目安 |
| アントルコートとフライドポテト、定額の1コース |
Le Relais de l'Entrecôte(6区・8区) |
料金は現地で要確認 |
| 地元のビストロで肉料理 |
Bistrot des Tournelles(4区)、Amarante(12区) |
ランチ29ユーロ、アラカルト37〜75ユーロ |
| 熟成肉や直火焼き |
Le Severo(14区)、Brutos(11区) |
アラカルト28〜86ユーロ |
5軒のご案内
- Le Relais de l'Entrecôte(15 rue Marbeuf、8区。20 rue Saint-Benoîtと101 boulevard du Montparnasse、6区):メニューは1種類のみで、クルミのサラダ、自家製ソースのアントルコート、フライドポテトです。公式サイトによると月〜金は12時〜14時30分と18時30分〜23時、週末は12時〜15時と18時30分〜23時。注意点:サイトにはコース料金が載っていないので事前にご確認を。食事時は行列が予想されます。
- Le Severo(8 rue des Plantes、14区、ムートン・デュヴェルネ駅):William Bernetのビストロで、Le Foodingによると数種の牛を冷蔵室で60日間熟成させます。アラカルトは28〜86ユーロ、12時〜14時と19時30分〜22時営業で、土日は休み。注意点:週末は休みなので、オンライン予約がおすすめです。
- Bistrot des Tournelles(6 rue des Tournelles、4区、バスティーユ駅):ヴォージュ広場とバスティーユの間にあるレトロなビストロ。Le Foodingによるとサーロインステーキがフライドポテトとソースつきで供されます。アラカルト37〜58ユーロ、夜の19時〜23時営業で、月曜は休み。注意点:夜のみの営業で、ページは2026年2月に更新されています。
- Amarante(4 rue Biscornet、12区、バスティーユ駅):シェフChristophe Philippeによる、装飾を抑えた肉のビストロ。ランチは29ユーロ、アラカルトは47〜75ユーロ。12時30分〜13時30分と19時30分〜21時30分営業で、水・木は休み。注意点:営業時間帯がとても短く、ページは2024年7月のものです。
- Brutos(5 rue du Général-Renault、11区、サン・タンブロワーズ駅):ブラジル出身のシェフLucas Baur de Campos による炭火料理(骨付きリブ、サーロイン、牛肉のソーセージ)。タパス9〜11ユーロ、アラカルト40〜52ユーロ、テラスあり。夜の19時30分〜23時と日曜の昼12時30分〜14時30分に営業し、月曜は休み。注意点:Le Foodingのページは2021年9月のものなので、メニューが変わっていないかご確認ください。
利用のヒント
- 肉のビストロは週に1〜2日休む店が多く(Severoは週末、Amaranteは水・木、TournellesとBrutosは月曜)、まず店を決めてから予約しましょう。
- 肉に合うワインを迷わず選びたいなら、フランスワインのテイスティングで1〜2時間ほど基本を学んでから注文すると安心です。
- ステーキやソースの作り方を自宅で再現したい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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