料理と地区の選び方

料理 お店 予算の目安
エチオピア料理 Habesha(15区) 1皿15〜17ユーロ
セネガル料理、グリル Le Dibi、Keur Bour Guewel(18区、シャトールージュ)、Waly-Fay(11区) Le Dibiは1品7.60ユーロから(2020年のページ)
アフリカ・日本のガストロノミー MoSuke(14区) 予算145〜245ユーロ

5軒のご案内

  • Habesha(19 rue Copreaux、15区、ヴォロンテール駅):エチオピア料理をインジェラ(平たいパン)にのせて、手でいただきます。Le Foodingによると1皿15〜17ユーロ、毎日12時30分〜14時30分(月曜を除く)と19時〜22時に営業、テイクアウト可。注意点:月曜のランチはなく、掲載ページは2024年2月のものです。
  • Waly-Fay(6 rue Godefroy-Cavaignac、11区、シャロンヌ駅):Gault&Millauによるとセネガル・クレオール料理で、ベジタリアン料理もあります。同ページではランチは月〜金の12時〜14時、ディナーは毎日19時〜23時30分。注意点:他のサイトでは営業時間が異なり、信頼できる料金は見つかりませんでした。予約は電話(01 40 24 17 79)で。
  • Le Dibi(46 rue Polonceau、18区、シャトールージュ):薪火のグリル、子羊や鶏の丸ごとの注文、ビサップやジンジャーのジュース。情報サイトLesRestosでは1品7.60ユーロから、日曜昼は休みとありますが、ページは2020年7月のものです。注意点:公式サイトはなく、営業時間は未確認です。電話は01 42 57 77 78。
  • Keur Bour Guewel(9 rue Myrha、18区、グット・ドール、シャトールージュ近く):セネガル料理店で、会場情報サイトでは毎日13時〜翌2時の営業とされています。注意点:営業時間と料金は公式情報では確認できていないため、お電話でご確認ください。
  • MoSuke(11 rue Raymond-Losserand、14区、ゲテ駅):シェフMory Sackoによる、アフリカ、日本、フランスの料理を融合した店で、LesRestosによると2021年にミシュランの星を獲得しました。Gault&Millauの予算は145〜245ユーロで、営業は月〜金の12時15分〜14時と19時30分〜21時。予約時にカード情報が必要とする情報源もあります。注意点:予算が高く、予約が必須です。もっと気軽に食べたい場合は、同じシェフの店Mosugo(22 rue Raymond-Losserand)でフライドチキンバーガーが味わえます。

利用のヒント

  • メトロのシャトールージュ駅近くのデジャン通りの市場は、地区のアフリカ食材の中心地と紹介されており、食事の前後の散策に向いています。
  • 1回のお出かけでいろいろな料理を試したいなら、地元の食べ歩きツアーなら、当てずっぽうで選ばずにすみます。
  • 帰国後に自宅で作りたい方は、パリの料理教室もご覧ください。