パリのアフリカ料理店おすすめ5選|シャトールージュ(2026年)
パリでアフリカ料理を食べるなら、15区のHabeshaでエチオピア料理が1皿15〜17ユーロ、18区シャトールージュ周辺ではセネガル風グリル、アフリカ・日本料理のガストロノミーMoSukeでは145ユーロ以上が目安です。2026年10月30日に各店のLe FoodingやGault&Millauのページ、またはグルメ情報サイトで確認した5軒を、地区、予算、定休日、注意点とともにご紹介します。複数の店で情報源によって営業時間が異なるため、お出かけ前にお電話でご確認ください。
料理と地区の選び方
| 料理 |
お店 |
予算の目安 |
| エチオピア料理 |
Habesha(15区) |
1皿15〜17ユーロ |
| セネガル料理、グリル |
Le Dibi、Keur Bour Guewel(18区、シャトールージュ)、Waly-Fay(11区) |
Le Dibiは1品7.60ユーロから(2020年のページ) |
| アフリカ・日本のガストロノミー |
MoSuke(14区) |
予算145〜245ユーロ |
5軒のご案内
- Habesha(19 rue Copreaux、15区、ヴォロンテール駅):エチオピア料理をインジェラ(平たいパン)にのせて、手でいただきます。Le Foodingによると1皿15〜17ユーロ、毎日12時30分〜14時30分(月曜を除く)と19時〜22時に営業、テイクアウト可。注意点:月曜のランチはなく、掲載ページは2024年2月のものです。
- Waly-Fay(6 rue Godefroy-Cavaignac、11区、シャロンヌ駅):Gault&Millauによるとセネガル・クレオール料理で、ベジタリアン料理もあります。同ページではランチは月〜金の12時〜14時、ディナーは毎日19時〜23時30分。注意点:他のサイトでは営業時間が異なり、信頼できる料金は見つかりませんでした。予約は電話(01 40 24 17 79)で。
- Le Dibi(46 rue Polonceau、18区、シャトールージュ):薪火のグリル、子羊や鶏の丸ごとの注文、ビサップやジンジャーのジュース。情報サイトLesRestosでは1品7.60ユーロから、日曜昼は休みとありますが、ページは2020年7月のものです。注意点:公式サイトはなく、営業時間は未確認です。電話は01 42 57 77 78。
- Keur Bour Guewel(9 rue Myrha、18区、グット・ドール、シャトールージュ近く):セネガル料理店で、会場情報サイトでは毎日13時〜翌2時の営業とされています。注意点:営業時間と料金は公式情報では確認できていないため、お電話でご確認ください。
- MoSuke(11 rue Raymond-Losserand、14区、ゲテ駅):シェフMory Sackoによる、アフリカ、日本、フランスの料理を融合した店で、LesRestosによると2021年にミシュランの星を獲得しました。Gault&Millauの予算は145〜245ユーロで、営業は月〜金の12時15分〜14時と19時30分〜21時。予約時にカード情報が必要とする情報源もあります。注意点:予算が高く、予約が必須です。もっと気軽に食べたい場合は、同じシェフの店Mosugo(22 rue Raymond-Losserand)でフライドチキンバーガーが味わえます。
利用のヒント
- メトロのシャトールージュ駅近くのデジャン通りの市場は、地区のアフリカ食材の中心地と紹介されており、食事の前後の散策に向いています。
- 1回のお出かけでいろいろな料理を試したいなら、地元の食べ歩きツアーなら、当てずっぽうで選ばずにすみます。
- 帰国後に自宅で作りたい方は、パリの料理教室もご覧ください。
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